2009年8月11日火曜日

ライトノベルの境界線

ライトノベルといえば、オタクなもので、ティーンエイジャー向けであり、私は小学生が低学年から読むようなものでないと、偏った考えかもしれないが、そう考えていた。
しかし、ライトノベルの看板かもしれない程に有名な、涼宮ハルヒシリーズが、子供向けの文庫に装丁直されていたことに驚いた。
早い内から子供をオタクに変えるつもりだろうか?子供向けの本なのに、主人公が高校生で、冒頭から昔はサンタクロースを信じていたと、物思いにふけるのも。斬新で時代の変化を感じさせた。

オタクが後ろ指さされない時代も、そう遠くないだろう。

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